7月12日7月19日7月26日

2008年7月12日

時間:16:00〜18:00、19:00〜21:00
場所:ガス橋緑地1号面、天王洲野球場A面
内容:へたっぴリーグ公式戦 vs フィールドドックスさん、練習
参加者:ダブル、おうざっく、河越太郎、市川、やま(試合のみ)、ナゲット、massda、虎吉、ホタテ、SASUKE(敬称略)
与作:バイキンズ21の皆さま
練習参加:Fighting Spiritsの皆さま

第一試合が16時からということで午前中はゲーセンでAnswer×Answer。
その間におうざっちから他のチームへの与作お願いメールが来ていたようですが気づかず。申し訳なかったです。

その後いったん家に戻った後、グラウンド最寄駅の下丸子に15時ちょっと前につくように家を出発。
無事に予定通りに着いたわけですが、駅をでると雲行きが怪しい。
河川敷までついて、グラウンドに向かって歩きはじめると雷が。

さらに川上のほうを見ると雲が黒くどうやら雨が降ってるっぽい。
それでもそのまま歩いてガス橋1号面に着くと、着いたとたん雨。
前回のガス橋に続いてまたもや雨。ガス橋=雨ということでしょうか。

ただ、試合開始時間ちょっと前には何とか雨が上がり、グラウンドはまあ大丈夫で、雨上がりの蒸し暑い中試合開始。

試合は与作の方々の活躍もあってまずまずいい試合展開で進んでいきます。
しかし、この試合本職のキャッチャーがいないためにキャッチャーに入った河越太郎、3回裏、虎吉さんの投球練習が終わった後かけた掛け声が

「ワッショ〜イ」

・・・

これでリズムが崩れたのかこの回3失点。
このあと「ワッショ〜イ」は流行るものの、これが響き2-6とまずまずいい試合でしたが敗戦。
試合後のエールも「ワッショ〜イ」で締め。
与作に来ていただいたバイキンズの皆様、ありがとうございました。

つづいて二試合目の天王洲へ移動。
移動途中、夕方の雨のせいで天王洲が使えないという連絡が・・・。

それでもとりあえず現場に向かうことに。
着いてみると「土の部分に入ってはダメ」とのこと。
土の部分をうまく避けて試合をしようという話もでたものの結局試合はせず、土の部分を避けて練習ということに。

観戦(?)に来ていたえふすぴの皆さんも混じって練習。
ノック、投球練習、ぐるぐるバット、ビーチフラッグスなどやった後最後はダブル代表のフリーバッティングで終了。

そのなかで自分も投球練習をさせてもらいました。
すり足で投げるとコントロールがよさげです。

その投球練習のおかげで次の日肩と足が筋肉痛でえらいことになってましたが。

書いた人:投手をやりたくないわけでもないmassda

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2008年7月19日

時間:@14:00〜16:00、A16:00〜18:00、B19:00〜21:00
場所:@A多摩川緑地13号面、B大田スタジアム
内容:へたっぴ公式戦 @ vs 相模KDさん、A vs Gigersさん、B vs BAGUS!さん
参加者:ダブル、スリー、菅ちゃん、おうざっく、河越太郎、市川、グンソウ、やま、massda、tzk、Dragon、虎吉、SASUKE、ガン、グッチ(強力助っ人)(背番号順、敬称略)

さて、梅雨明けと同時に新ユニができあがり、暑さ対策をして、トリプルヘッダーです。
軽涼メッシュ素材の新ユニは見た目も含めて涼しげでよかったでしょ!

第一試合は、相模KDさんとの一戦です・・・が、先方、違うユニを着ている人のほうが多いのは気のせい??
おまけに当日、予定面がなぜかキャンセルされており、面の変更連絡や支払など開始まえにドタバタしてちょっと大変でした。(おかげで1回表はみてません・・・)

試合内容の詳細はスコアを見ていただきたいのですが、少ないチャンスをものにして、1点差の勝利!
ヒット4本で4点ですから、効率良すぎですね〜!!

猛暑のなか、虎吉さんのナイスピッチングをバックも珍プレー?で盛り上げました。
特に外野フライをレフトtzkさんがトスして、センター太郎君がキャッチという超難易度珍プレーを鮮やかに決めてました。
どうやらこれは太郎君の不適切な掛け声のおかげで完成したプレーのようです。
また、キャッチャーを務めてくれた強力助っ人のグッチさん、暑い中ありがとうございました!

続いて第二試合は、王者Gigersさんに挑戦です。
(っていうか、こっちからは僭越過ぎて絶対挑戦しませんけどね・・・)

こちらは、結果だけ見ると実力通りの大差の敗戦ですが、見所は、

@新投手候補(グンソウ、菅ちゃん、ガン)のなかなかの好投
〜王者相手ですから、打たれるのは問題ではなく、四死球があまりなかったのは収穫でしょう。
連戦が続くので、投手候補が多いのはいいですね。

A安打8本のうち、なんと二塁打が6本と打撃は調子上向き?
〜1回はツーアウトから3本の二塁打を放って3点、本当に一瞬でしたが、逆転していました!!

この試合中、ふと隣のグラウンドを見ると、第三試合で対戦予定のBAGUS!さんと来週対戦予定の横浜バスターズさんが熱戦を繰り広げています。
こっちの面のGigersの方が、隣の面のツカチュウさんに写真撮影を要求したり・・・という一幕も。

こうして、真夏のトリプルヘッダー残酷物語は第三試合に続くのでありましたとさ。

書いた人:猛暑に老体が耐えられず第二試合で帰ってしまった やま 引き続きまして第3試合。大田スタジアムでのナイターです。
若干は涼しくなった気もしましたが、まだまだ暑い…。

そんな中先発した私スリー、大乱調でした。
自分でリズムを崩すので守備のリズムも作れず、さらに人工芝なのもあっって悪戦苦闘。
なんと初回に14失点。
ブレマジ史上1イニング最多失点を記録しました。

2回を終わった段階ですでに1時間経過…。
そして、キャッチャーをしていたグンソウがここで体力の限界を迎えました。
ほんとお疲れ様で申し訳ない。

まあ3回以降だけなら2−1で勝ってるんですけどね(笑)
初回に試合を壊してしまい申し訳なかったです。

書いた人:スリー ―このページのトップに戻る―


2008年7月26日

時間:14:00〜16:00、16:00〜18:00
場所:多摩川緑地8号面、同3号面
内容へたっぴ公式戦(1試合目)vs GAME SETSさん (2試合目)vs 横浜バスターズさん
参加者:ダブル、市川、やま、虎吉、河越太郎、massda、ホタテ、ナゲット、北山田、グンソウ、SASUKE、菅ちゃん(1試合目のみ) (敬称略)

1試合目はGAME SETS戦。
ハイ。言わずもがな私の古巣です。
履歴執筆の依頼がおそらく来るだろうとは思ってましたが、50%は当たるという私の悪い予感(?)が見事的中しました(笑)

さてさて、当日ですがグラウンドでの再会を喜び合う・・・などという光景が広がることもなくごく普通どおりに試合は行われました。
先発は虎吉さん。持ち前のテンポのいい投球でGAME SETS打線に立ち向かいます。

初回、相手投手佐々木氏の立ち上がりの不安定さをうまく攻め先制します。
速球派の投手相手でも全然力負けしないところがブレマジ打線の魅力の一つではないかなと思いましたね。
しかし2回以降は尻上がりに調子をあげられ追加点がなかなか奪えません。

そうしているうちに「ランナーが出たらとにかく走れ」がモットーのGAME SETSの相変わらずのスタイルにバックが浮足立ってしまい(なにより一番落着きがなかったのは私ですwすみません)
細かなミスからじわじわと追い上げられ、終盤で逆転、最終回にブレマジも反撃を見せますがそのまま逃げ切られるという形になりました。
勝機は十分あっただけに悔しい1戦でした。

2試合目は横浜バスターズ戦。
やはり注目はHLB初のメジャーリーガー(?)、ブランドン投手でしたね。
彼の変化球にどう対応するか、が野手陣の最大のテーマでした。

こちらの先発はダブルさん。熱望していたブランドン投手との投げあいがここに実現しました。
立ち上がりは攻められるも2回以降は緩急をつけた投球が功を奏し無失点に抑えてゆきます。

打線も4回に4連打でたたみかけ3点差を追いつきました。緊迫した空気のまま進んだこの試合、
6回にこれまで2打席抑えていたバスターズのエンターテイナー・ツカチュウさんに決勝タイムリーを放たれ惜しくも競り負けてしまいました。
試合前は相手に呑まれかけていた雰囲気があっただけにここまでの接戦に持ち込めたのは収穫だったんではないかと。

2試合とも僅差の試合となりましたが、どんな展開になったとしても

「草野球はやっぱり楽しまなきゃダメ」

シンプルですがこれが今日私が得た教訓です。改めて痛感しました。

さて、リーグ戦も早いもので残りあと3ヶ月、8月も現在登録分だけでもかなりのハードスケジュールですが頑張っていきましょ〜!
今年は腕と顔が黒コゲになるまで野球やってやるぜい!

書いた人:一人だけやたらエキサイトしていた SASUKE

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