5月10日5月17日5月24日

2008年5月10日

時間 12:00〜14:00
場所 ガス橋緑地2号面
内容 へたっぴ公式戦 vs RED WIZARDSさん
参加者 ダブル、河越太郎、のり、北山田、BGN、massda、虎吉、SASUKE、えざわ産、ガン、パンダマン、市川、やま、tzk(敬称略)

その日、私の自宅近辺は朝から雨でした。
その時点で「無いな」と思いましたが、一応Yahooの天気予報を確認すると一日雨。
「やっぱり無いな」と思い、10時にダブル代表から来るであろう「中止メール」を待つことに。
「Wiiでゾンビ撃ちまくって、ちょっと仕事して、でまたゾンビ撃って」などと大人な休日の過ごし方を思案しておりました。

10時ちょい過ぎにダブル代表から「やるかやらないかわからないから、とりあえず来い!」という趣旨のメール(※1)が。
「マジっすか?」「はい、マジっすよぉ。」と独り言を言いつつ着替えを開始。
「中止メールが来る」とこの時点でもまだ思っていたので、途中で引き返す事を想定して車に乗り込みました。

道は混んではいなかったので、順調(※2)に目的地が近づきますがメールは来ず。
てゆーかそのまま目的地に着いちゃいました。
でもってちょっと納得。
何がって?雨も小降りだし、グラウンドも水が溜まってないし、ということです。はい。

ガス橋緑地に来たのはDJを含めても2回目ということで、2号面ってどこ?っと思ってるところに市川さんが登場。
携帯で確認を取って私が進むべき道を示して下さいました。
いやぁ、携帯って便利ですね。

2号面に着くと代表から「今日は監督よろしこ!」という趣旨のお言葉が。
中止になった先週に当番だったので「もしかしたら」と思って何となぁーく考えていた案でオーダーを組みました。
何気に人数がそろっていたので、均等に出場機会を割り振るのがチト面倒でしたね。
以下が基本方針でした。

●事前情報として市川さんが1試合目だけ(※3)ということでしたのでフルで。
●パンダマンは残りが少ないということでフルで。
●2試合目投げる人は途中交代で。
●後はその他動かせるところを交代で。

さて、肝心の試合に行きましょう。
前置きより短かかったら、それは、あれ、あれですよ。
結果はご存知の通りですが、敗因は何でしょうね。

●初回に大量得点のチャンスだったのにも関わらず2点しか取れなかった(監督が何の策も講じなかった)。
●しかもその後点が取れなった(打線がつながらなかった)。
●5回から守備を変更をし、リズムが狂った(交代がうまくいかなかった)。

というわけで、何だよ、俺のせいじゃん。
もぉマイッチングまち子先生っすよ。

さて、後は印象に残ったプレー(出来事)を箇条書きで。
決して面倒になったとか、あぁゾンビ撃ちたい、とかそういう理由ではござぁせん。

●ダブルさん、外野のほうが良かったですかね?
●河越さん、美技、お見事でした(見たい方はビデオでどーぞ)。
●のりさん、やはり打球が別格ですね。
●北山田さん、三振された時に「あぁ、ごめんなさい」という趣旨の発言をされてましたが、へたっぴゾーンなんでしょうがないですよ。
●BGNさん、ライトの守備でナイスプレーでした。
●massdaさん、2試合目のレフトへの飛球(ファール)惜しかったですね。どうも待ちきれない感じに見えました(※5)。
●虎吉さん、コンディションが悪いなかご苦労様でした。ポテンヒットが多かったのは天気のせいということで。
●SASUKEさん、慣れない外野にしてしまって申し訳ない。
●えざわ産さん、コンディションが悪いなかキャッチャーご苦労様でした。
●ガンさん、はじめまして(※6)。ショート、バッチリでした。
●パンダマン、もう、サード=パンダマン、ですな。
●市川さん、相手チームから「渋い系」というお言葉を頂いてました。
●やまさん、1打席でもきっちりヒットが打てる集中力、見習います。
●tzkさん、あと5kgはやせましょう(※7)。
●へたっぴゾーンはサイドスローに超有利かもしれませんね。ただし、へたっぴゾーンの定義が頭に入っていて、ストライクゾーンの定義を理解している人が審判をした場合ですけど。
●デットボールにならない場合(※4)。ただしいずれもボールデット。
・投球がストライクゾーンを通過している場合。ストライクが宣告される。
・打者がバットを振っている(バントも含まれる)場合。ストライクが宣告される。
・打者が故意にボールに当たった場合。ボールが宣告される。
・打者が避けようとせずにボールに当たった場合。ボールが宣告される。ただし、球審が避けられないと判断した場合は除く。
●インフィールドフライでちょっともめましたが、各自ルールを確認しておきましょう。

最後になりましたが、RED WIZARDSさん、雨の中お疲れさまでした。

※1 メールの時間が9時間ぐらいずれているのが少し気になります。少しですが。
※2 問題を無理矢理あげるとすれば(あげんなや)、おばぁが道の真ん中を自転車でゆっくーり走行していて、クラクションを鳴らすかどうか迷った事ですかね。
※3 北山田さんも1試合目だけだったんでしたね。すみません。でも2試合目なかったんですよ。
※4 相手チームより試合中に問い合わせがあったため。(避けていれば)ワンバンで当たっても死球となりやす。
※5 バットの先っぽで打ってる奴(私ですが何か?)に言われたかないですね。
※6 DJのKさんに似ているなぁ、雰囲気が。
※7 捻挫をきっかけにダイエットを始めて1ヶ月で約5kg痩せました。いや、てゆーか野球の練習しろ、って感じですが。

書いた人:tzkさん。 ―このページのトップに戻る―


2008年5月24日

時間 15:00〜19:00
場所 大井埠頭海浜公園
内容 Hカップ2回戦(1試合目)、へたっぴ公式戦(2試合目)
参加者 やま・ホタテ・河越太郎・虎吉・SASUKE・菅ちゃん・スリー・パンダマン・仲本コーチ・BGN・ゅ・ダブル・massda
・おやぢ(スケジュール記入順・敬称略)

【恒例の、グラウンドアクセスガイド】
大井ふ頭公園の最寄り駅は大井競馬場前。羽田空港から東京モノレール1本で行けるので、
関西からも比較的アクセスしやすい東京の草野球グラウンドではあります。

つーか、そんな人めったにいませんが。

今回は初めて関西空港から「黒い翼・スターフライヤー」に乗ることにしました。
天気予報は週末に近づくにつれて悪くなってきていて、大阪は12:00の時点でしっかりとした雨。
もう宿泊もとってしまったことだし、後には引けない感じです。

SFは全席に液晶画面がついてて、ビデオや音楽が視聴できるようになってます。
千原兄弟のお笑いライブビデオとか見てる間に羽田に到着。運賃とか時間とかからすれば東京行きにはこれもありかな、
と思いました。家が堺より南にあったらこれが一番早いかも。

【こんなニュースがありまして】
この日の前日、全日本バレー(女子)が北京五輪代表権を獲得。

「いったい五輪までに何回予選やってんだ」

とか、そういうつっこみは置いといて。

女子バレーと言えばその昔、アタックbPってのがありました。「だけど涙が出ちゃう!」ってやつですよ。
リアルタイムで見たことないけど。

大井に着いてみると、

「柳本ジャパンはどうでもいいけど、俺も朝起きたら何か出ちゃった」

とどっかで聞いたことのあるような展開でうっすら盛り上がっていました。

…その日の試合の内容をば。

【で、試合】
1試合目。久々の先発マウンドとなった仲本、立ち上がり制球が定まりません。
ランナーをためたところで甘く入った高めのストレートを右中間へ…、とこれまで何度も見てきた光景がまたしてもorz

超言い訳なんですけど、その前の週に会社の若い衆とキャッチボールしたときに左の尻の筋肉をひねったらしくて、
結局回復しきってなくて左足の踏み込みがほとんど効かなかったんですよ。例によって投げながらその場で修正。
まあその前にいい加減ちゃんと変化球を覚えなさいっていう前提があるわけですが。
スコアを見ながらおやぢっち美技ってなんだろ、と考えてたんですが、

「本塁前の小フライキャッチ→スタートを切っていた一塁ランナー戻れず併殺」

というやつがありました。ノーアウトだったので、あのプレーは大きかったです。
他にも遊撃手・菅ちゃんの横っとび好捕とか、二塁手・スリーさんのライナー好捕とか、いろいろありました。
うちのチーム、守備はほんとに良くなりました。心配された天気も1試合目は何とか持ってくれました。

2試合目は予報通り雨。グラウンドにあっという間に水が浮き始め、「野球バカ決定戦」の様相に。
けがで欠場のはずのダブルさんもいつの間にかカッパ着て打席に入ったり審判やったりしてるし。

まあ1都3県の外から草野球のためにやってきてる時点で十分野球バカ決定なのですが。

結局4回終了時点で降雨コールドということに。それでもうちのメンバーが口々に言うには、「この前のガス橋よりずっとまし」だったとか。
結局照明代はとられたんですかね?

この試合では中堅手・ホタテ、右翼手・massdaの変な連携とかあったと思うのですが、詳しいことはよく覚えていません。

【番外】
帰りに食事したあと、平和島のバッセンに移動。虎吉さんと16分割のストラックアウトをやってみたところ、

仲本13枚(ビンゴ2)、
虎吉さん12枚(ビンゴ3以上)

ということになりました。投手陣の面目を保った感じです。

太郎・massdaの二人は得点が入らないようにできている野球盤でいいようにカモられていました。

書いた人:仲本コーチ ―このページのトップに戻る―